寒いですねー
日本海側は大雪のようですが、関東側は空気がとても乾燥していて、空気の乾燥に弱めな私は少し苦戦しています。
皮膚がピリピリして、搔きたいけど搔いたら悪化するからダメ! とせめぎ合っています。
さて、日曜日は知人が開店予定のお寿司屋さんに行って、HPやチラシで使う写真の撮影を行ってました。
もともと写真撮影は本業ではないので、最初は戸惑いましたが、撮っているうちにだいぶ慣れてきました。
食べ物の写真撮影は、よく見せるために意図的に油を薄く塗るなどのチートテクニックを使ったりするのですが、撮影後美味しく食べたいから・・・ではなくて・・・本当の魅力を出したいので、大将が握ってすぐに撮るという、忙しい撮影の仕方を採用しました。
一旦全部撮り終わってから、他の店舗がどのような写真を出しているかなどを参考にしつつ、サイト掲載用の画像をPhotoshopで切り抜きしていました。
しかし、大将と内容を確認しながら、他店舗の写真をよく見てみると・・・
・写真は綺麗なんだけど、お寿司を作る技術がイマイチなことが露呈してしまっている写真
・お寿司の技術としては良いのだけど、写真がピンボケ
という悲しい写真が沢山。
世の中、ままならないものだなぁと実感してしまいました。
うちの会社、食べ物専門で写真撮影にも参入しようかなぁと考えています。
写真撮影は他の業種でも一般的に使われますが、今回比較的良い結果が得られた理由の一つに、私自身が料理好きで、何を狙えばいいのかの事前知識がある程度あったので、一旦は食べ物系に絞った方がいいかな。
ITじゃないじゃん! とツッコミが来そうですが、ITで最終的な効果を引き出すには、もっと手前の段階から関わらなければならないかもと思っている次第です。
そのお店は、あと1週間くらいで、大将のファンの方向けにプレオープンして、2月の中旬〜下旬には一般オープンの予定です。
今弊社で考えている「店舗向け業務支援ソリューション」も実験する予定のため、時々ブログにも登場の予定です。