先日予告しておりましたAIコーディングのYouTube Live、本日開催しましたが・・・
残念ながら幾つか大きな失敗がありましたので、配信を途中で停止し、アーカイブも全部消してしましました。
問題になった箇所は2つです。
- 事前準備していた開発環境の画面が、配信ソフト上で取り込みが切断されており、コーディングしている状態が全く更新されていませんでした。モニターしているパソコンを見て、初期状態の画面のままで更新されていないことに気付いたのは20分後でした。
- これが一番大きかったのですが、YouTube APIに接続するAPIキーがチラっと映ってしまいました。弊社で取得したキーのため、GoogleCloudの管理画面から無効化すれば問題はないのですが、シークレット類がチラっとでも映ってしまって、そのままアーカイブに残すことは非常に気持ち悪い状態のため、残念ですがここで配信を中断し、アーカイブも完全に削除しました。
直接的な失敗は上の2つでしたが、この失敗が生じてしまった引き金が2つありました。
- ワンオペ+慣れない配信ソフトの組み合わせ。コーディングしている人(演者)と配信を制御している人が二人以上いれば、最初の取り込み切断の問題はもっと早い段階で気付いていたはずです。ここで焦って次の問題につながってしまいました。でも誰か一人追加で入れる予算はないので、何とかワンオペでもこなせる方法を考えるしかないですね。
- もう一つの引き金は、今日この配信のタイミングで「たまにおかしな動きをするAIの挙動」が出てしまったことです。AIコーディングは9割方はすんなりと進んでくれるのですが、1割程度「ちょっとこれ違わないか?」という動きになることがあります。上記の焦っているタイミングでAIの謎挙動が起きてしまい、APIキーを見せないようにと気を遣っていた部分がお留守になってしまいました。
この企画は思いのほか無謀なのかな・・・LIVEでなくて、やはり編集して見直せる状態で公開したほうがいいのかな・・・ 休日にノンビリやろうと思っていたのに、グッタリ疲れてしまいました。
あとは、AIコーディングの特性にも改めて気付いてしまいました。上に記しました通り、9割はすんなり進んでくれるのですが、残りの1割、不意に変な方向に動いてしまう場合があり、その時の「疲れの濃さ」は、完全に自力で作っていた時の何倍も強いように思います。
低い濃度で長時間疲れ続けるか、時々高濃度の疲れが短時間押し寄せるのか、どちらがいいのでしょう。
あとは、AIコーディングの特性にも改めて気付いてしまいました。上に記しました通り、9割はすんなり進んでくれるのですが、残りの1割、不意に変な方向に動いてしまう場合があり、その時の「疲れの濃さ」は、完全に自力で作っていた時の何倍も強いように思います。
低い濃度で長時間疲れ続けるか、時々高濃度の疲れが短時間押し寄せるのか、どちらがいいのでしょう。
とはいえ、実際に試してみて得られたノウハウも確実にあります。その内容をもう一度洗い直してみて、次につなげてみようと思います。
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