ついに、長く待ち望んでいた「秋」がやってきたようです。
まだ日中30度を超える日もありますが、あの暑すぎる状況は脱出できたのかと思います。
体調もだいぶ戻ってきました。
むしろ戻ってきたというよりも「元々戻っていたけど、暑すぎることでマイナスが生じていたことにより回復していないような感覚だった」のかもしれません。
暑さがなくなると、あっさりと調子が良くなってきました。
もともと「寒さと暑さ、どちらが苦手か」と問われると、明らかに暑いほうが苦手でした。
これからは涼しくなっていくはずですので、より調子が上がってくることを期待したいです。
そして一つ一つ問題が解決してきて気付いたのですが、どうやら最後に一つ、放置してはよくないと思われる課題が新たに出てきました。
それは、鼻の不調です。
正確には「歯性上顎洞炎」といわれるものです。
上の奥歯と鼻の内側にあたる頬骨はとても近い部分にあり、奥歯の不調で鼻のほうにも不調がでてしまうという、ちょっと面倒な問題です。
15年近く前に結構酷く腫れた時がありました。その時は、ある耳鼻科の先生が可能性を的確に見つけてくれて、歯と鼻の両方の診察科がある病院を紹介しますということで、とある大きな病院を紹介してもらったのですが・・・
その紹介先の病院、なんか扱いがすごく雑で、頬骨の内側が半分近く腫れている様子がレントゲンで写っているのに、「これくらい痛くないはずだ。あなたが精神的におかしいだけなんじゃないの?」という暴言で治療しようとしなかったのです・・・
このような人的な問題に加え、私の場合、歯性上顎洞炎は「虫歯が原因」が大半のところ、虫歯ではなく「転倒した時に歯が石にぶつかってしまい、歯にヒビが入ってしまったこと」が原因だったという、とても回りくどい原因だったため、余計に問題無しと勝手に思い込まれていたようです。
最終的には、耳鼻科と歯科を何カ所か渡り歩いたところ、歯のヒビで起きることもあるという事例を知っている歯医者さんが見つかり、歯の中が空洞になっている状態を消毒して塞いでもらったところ腫れが引きました。
それから何年も平穏な状態だったのですが、また痛みが復活してきました。
この症状が出ると、鼻の炎症が喉にも波及して声がガラガラになったりするのですが、そういえば去年から時々喉もガラガラしていました。
でも去年は、そのような不調を大きく上回る別の不調(と、それに伴う多々のトラブル)に苛まれていたため、気に留めることすらなかったのですが。
いろいろ解決してきた現状、普通に痛いですね、これ。あまり放っておいてよいタイプのものではなさそうです。
顔面のどこかが痛いと、結構集中力が削がれてしまいます。痛み止めも1日・2日程度であれば効きますが、連日飲んでいると効果が薄くなるのは痛み止めの特性なので、頼り切りなわけにもいきません。
去年の後片付けをしながら前に進む日々、そんなことで立ち止まっているわけにはいかないので、近い日に耳鼻科の予約を取ってみました。
既に原因が分かっていることと、予約を取った耳鼻科は花粉症治療でも通っていたお医者さんで実績があるので、今度はぞんざいな扱いにはならないとは思います。
この問題が解決してくれたら、もっと生活しやすくなるかなー。ちょっと期待しています。
この季節は美味しい食材も沢山出回りますし、季節に関係無く新たに取り組んでみたいことも幾つか出てきたので、まさに実りの秋にふさわしい日々にしたいものです。
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