2026-01-27

写真屋さん

寒いですねー
日本海側は大雪のようですが、関東側は空気がとても乾燥していて、空気の乾燥に弱めな私は少し苦戦しています。
皮膚がピリピリして、搔きたいけど搔いたら悪化するからダメ! とせめぎ合っています。

さて、日曜日は知人が開店予定のお寿司屋さんに行って、HPやチラシで使う写真の撮影を行ってました。
もともと写真撮影は本業ではないので、最初は戸惑いましたが、撮っているうちにだいぶ慣れてきました。
食べ物の写真撮影は、よく見せるために意図的に油を薄く塗るなどのチートテクニックを使ったりするのですが、撮影後美味しく食べたいから・・・ではなくて・・・本当の魅力を出したいので、大将が握ってすぐに撮るという、忙しい撮影の仕方を採用しました。

一旦全部撮り終わってから、他の店舗がどのような写真を出しているかなどを参考にしつつ、サイト掲載用の画像をPhotoshopで切り抜きしていました。
しかし、大将と内容を確認しながら、他店舗の写真をよく見てみると・・・
・写真は綺麗なんだけど、お寿司を作る技術がイマイチなことが露呈してしまっている写真
・お寿司の技術としては良いのだけど、写真がピンボケ
という悲しい写真が沢山。
世の中、ままならないものだなぁと実感してしまいました。

うちの会社、食べ物専門で写真撮影にも参入しようかなぁと考えています。
写真撮影は他の業種でも一般的に使われますが、今回比較的良い結果が得られた理由の一つに、私自身が料理好きで、何を狙えばいいのかの事前知識がある程度あったので、一旦は食べ物系に絞った方がいいかな。
ITじゃないじゃん! とツッコミが来そうですが、ITで最終的な効果を引き出すには、もっと手前の段階から関わらなければならないかもと思っている次第です。

そのお店は、あと1週間くらいで、大将のファンの方向けにプレオープンして、2月の中旬〜下旬には一般オープンの予定です。
今弊社で考えている「店舗向け業務支援ソリューション」も実験する予定のため、時々ブログにも登場の予定です。

2026-01-18

第1回配信は、失敗でした・・・

先日予告しておりましたAIコーディングのYouTube Live、本日開催しましたが・・・
残念ながら幾つか大きな失敗がありましたので、配信を途中で停止し、アーカイブも全部消してしましました。

問題になった箇所は2つです。

  • 事前準備していた開発環境の画面が、配信ソフト上で取り込みが切断されており、コーディングしている状態が全く更新されていませんでした。モニターしているパソコンを見て、初期状態の画面のままで更新されていないことに気付いたのは20分後でした。
  • これが一番大きかったのですが、YouTube APIに接続するAPIキーがチラっと映ってしまいました。弊社で取得したキーのため、GoogleCloudの管理画面から無効化すれば問題はないのですが、シークレット類がチラっとでも映ってしまって、そのままアーカイブに残すことは非常に気持ち悪い状態のため、残念ですがここで配信を中断し、アーカイブも完全に削除しました。
直接的な失敗は上の2つでしたが、この失敗が生じてしまった引き金が2つありました。
  • ワンオペ+慣れない配信ソフトの組み合わせ。コーディングしている人(演者)と配信を制御している人が二人以上いれば、最初の取り込み切断の問題はもっと早い段階で気付いていたはずです。ここで焦って次の問題につながってしまいました。でも誰か一人追加で入れる予算はないので、何とかワンオペでもこなせる方法を考えるしかないですね。
  • もう一つの引き金は、今日この配信のタイミングで「たまにおかしな動きをするAIの挙動」が出てしまったことです。AIコーディングは9割方はすんなりと進んでくれるのですが、1割程度「ちょっとこれ違わないか?」という動きになることがあります。上記の焦っているタイミングでAIの謎挙動が起きてしまい、APIキーを見せないようにと気を遣っていた部分がお留守になってしまいました。
この企画は思いのほか無謀なのかな・・・LIVEでなくて、やはり編集して見直せる状態で公開したほうがいいのかな・・・ 休日にノンビリやろうと思っていたのに、グッタリ疲れてしまいました。
あとは、AIコーディングの特性にも改めて気付いてしまいました。上に記しました通り、9割はすんなり進んでくれるのですが、残りの1割、不意に変な方向に動いてしまう場合があり、その時の「疲れの濃さ」は、完全に自力で作っていた時の何倍も強いように思います。
低い濃度で長時間疲れ続けるか、時々高濃度の疲れが短時間押し寄せるのか、どちらがいいのでしょう。

とはいえ、実際に試してみて得られたノウハウも確実にあります。その内容をもう一度洗い直してみて、次につなげてみようと思います。

2026-01-04

会社のキャッチフレーズ

あけましておめでとうございます。

楽しみにしていた2026年が始まりました。
今年は良い一年にしたい、むしろ絶対に良い年にしてみせる!  という思いです。
年末年始もずっと仕事をしていましたが、新しい年を良くしたいという気持ちがあるためか、不思議と辛い気持ちではなく、淡々と仕事ができました。

さて、この年末年始、創業以来淡く考えてきたことと、去年後半から身の回りで起きていることを踏まえて、会社のキャッチフレーズを考えてみました。

ITと、おいしいごはん

です。

株式会社ミツユビの本業はITシステムの開発です。IT技術単独でも、これまで通り活動しますが、更に、会社として何か取り組みたいと思っていたことの大きな柱として、「おいしいごはん」を加えようと考えました。
創業当時から考えていた農業への取り組みだけでなく、今年からは飲食店向けのシステム開発にも積極的に取り組もうとしています。
食料を作るところに始まり、最終的に食事として提供するまでの流れで、大小様々にITが役に立つ部分は沢山あると予想しています。
農業は小規模に実験してみると割と難易度が高くて、すぐに見える結果が出そうにないですが、飲食店向けのシステムについては、早ければ来月あたりから具体的に稼働し始めます。

会社のキャッチフレーズや課題解決などを出すと、高尚な理念のようなイメージがあるかもしれませんが、奥底にある動機はとてもシンプルで、
「美味しいもの食べたい方向に欲望全振りのオジサン」
というだけです(笑)

いずれにせよ、行動しないと何も始まらないですね。
バテない程度にアクティブな日々を送りたいと思います。